饂飩コーディング

iOSアプリやら、Unityやら、Cocos2dやらごにょごにょ書いております

UnityでLux shaderを使ってみる Demo編

Unity - 無料アセットで簡単にIBLが出来るオープンソースシェーダLux - Qiita
↑Unityに無料のLux Assetがあるそうなのでつかってみました。

概要
Unity AssetStoreにはLuxのDemoを含んだPackageがあるのでそちらを試して勉強してみましょう
Asset Store


また、GitHubには最新版のLux Packageがありますので、自分でSceneを作る場合はそちらを
使うといいでしょう。
https://github.com/larsbertram69/Lux


それでは、Unity AssetStoreからダウンロードしてDemoを見てみましょう。
1、Lux AssetをダウンロードしてPackageをImportする
f:id:appdeappuappu:20140903171302p:plain
2、Demo Sceneを開く
f:id:appdeappuappu:20140903171538p:plain
こんな感じできれいに金属反射が反映された世界が現れます〜
HDRレンダリングした雰囲気がリアルです。
f:id:appdeappuappu:20140903172137p:plain

3、大まかな構成は以下な感じです。正確ではないのでその点ご了承ください
・-- SetupLux:Luxの環境設定スクリプトが付加されたGameObject
f:id:appdeappuappu:20140903173018p:plain
Defuse cubeとSpeculer CubeがHDRファイルを設定しているのでこれがキモですね。
(Demo SceneのHDRファイルは後々つかいますので、ディレクトリを調べておいて下さい)
・First Person Controller:Sceneの中を移動するカメラが付加されたGameObject
・その他:これらのObjectにMaterialが設定されています。
f:id:appdeappuappu:20140903173451p:plain
Base,Specluarはアルファチャネルでザラザラ感を表現させているようです。
NormalはNormalMapですね。

デモを動かして、何かに使えそうかイメージ膨らましてみましょう〜

次回は、自分でSceneを作ってみる編です。
UnityでLux shaderを使ってみる Scene作成編 - 饂飩コーディング