饂飩コーディング

iOSアプリやら、Unityやら、Cocos2dやらごにょごにょ書いております

UnityでWebView実装してHTMLから戻り値をもらってAndroidMarketを開くその2

UnityでWebView実装してHTMLから戻り値をもらってAndroidMarketを開くその1 - 饂飩コーディング
↑その1でUnity側は完了しているので、その2ではHTML側の記述だけです。

<a href="#" onclick="Unity.call('https://play.google.com/store/apps/details?id=yourAPPID')"><img src="YourImage.png"></a>

Unity.callを追加するだけです。

Unity側ではここでmsgとして受け取ってます。
Application.OpenURL(msg)で外部ブラウザで開くようになってます

		webViewObject.Init((msg) => {
			Application.OpenURL(msg);// Open external Brawser with return Message(URL)
		});


f:id:appdeappuappu:20140829174700p:plain

思ったより簡単でした。

HTML広告の場合は
Link のURLと画像を分けてHTMLに記述してあげるといいかもしれませんね。

あとはHTMLのヘッダーで表示に関する調節が必要かもしれませんが
その辺りはなんとかなるでしょう。



iOSだったりAndroid Nativeだとこんな面倒な事ないんですけどね〜
Unityで実装する場合はもっと楽なやり方あるんでしょうか?

今回はAndroid向けでしたが、これiOSの部分も記述必要ですね。