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饂飩コーディング

iOSアプリやら、Unityやら、Cocos2dやらごにょごにょ書いております

Photon RealtimeとUnityでユニティーちゃんを同期させてみる

Unity

f:id:appdeappuappu:20140907120417p:plain
↓こんな感じのサンプルならものの10分で完成しちゃいます。ブラウザて複数開いてみてね。
Unity Web Player | photon1
すげー簡単にこんな事ができちゃうんですね〜。

さて、上記のサンプルを実装するにあたり自己メモを記述していきます。



概要
 自前のサーバを準備しなくても、Photon Realtimeのサービスを利用すればUnityで簡単に
 オンラインゲーム的な要素を実装する事ができます。他のユーザーと同期して動かすだけなら
 めちゃくちゃ簡単。
 もちろんコチラのサービスは20同時アクセスユーザーまでなら無料(検証用かな)なんですが
 きちんとした運用に耐えられる要件を満たすには有料プランを選択する必要があるのと、スマホ
 のアプリにするならUnityProが必要だったりしてきますので、確認が必要ですね。
 Photon Realtimeにアカウントをさくっと作成すればあとはUnity側での構築のみというお手軽さ
 Unity側ではPhoton用のAPP設定を行ってから、PhotonViewを同期オブジェクトに追加して接続スクリプト、同期スクリプトを書くだけ。
 考え方として同期したいオブジェクトにPhotonViewをくっつけて位置、回転、メカニム用の変数の同期を任せるだけ!って感じですかね。
手順
以下加筆中
その他










ユニティちゃんライセンス

本コンテンツは、『ユニティちゃんライセンス条項』に基づいて公開・配布されるものです。本コンテンツをご利用される場合は、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社が定める『キャラクター利用のガイドライン』をお守りいただく必要があります。

UnityでLux shaderを使ってみる Scene作成編

Unity

1,larsbertram69/Lux · GitHub
↑からダウンロードし解凍したフォルダをUnity Projectにドラッグして取り込みましょう
2,空のGameObjectを作成してそこにComponentからSetUP LUX Scriptを追加します
f:id:appdeappuappu:20140904171133p:plain
3,Sphereを一つ追加して、そこに設定するMaterialを作成しましょうMaterialをCreateしたら
Lux Bumped Specularを選んでみましょう、これが一番分かりやすいかもしれません。
f:id:appdeappuappu:20140904171410p:plain
Specular Color(RGB) Roughness(A)に設定するTextureを以下の様につくってみましょう。
f:id:appdeappuappu:20140904171550p:plain
赤部分の文字1の外側はAlpha50%位、文字4の外側灰色部分はAlpha100%でPhotoShopなんかでAlpha Channelをあらかじめ追加しておいたものです、SpecularはこのAlphaの値で反射を制御しているようです。

↓実行結果
Unity Web Player | luxhatena
f:id:appdeappuappu:20140904180524p:plain

UnityでLux shaderを使ってみる Demo編

Unity

Unity - 無料アセットで簡単にIBLが出来るオープンソースシェーダLux - Qiita
↑Unityに無料のLux Assetがあるそうなのでつかってみました。

概要
Unity AssetStoreにはLuxのDemoを含んだPackageがあるのでそちらを試して勉強してみましょう
Asset Store


また、GitHubには最新版のLux Packageがありますので、自分でSceneを作る場合はそちらを
使うといいでしょう。
https://github.com/larsbertram69/Lux


それでは、Unity AssetStoreからダウンロードしてDemoを見てみましょう。
1、Lux AssetをダウンロードしてPackageをImportする
f:id:appdeappuappu:20140903171302p:plain
2、Demo Sceneを開く
f:id:appdeappuappu:20140903171538p:plain
こんな感じできれいに金属反射が反映された世界が現れます〜
HDRレンダリングした雰囲気がリアルです。
f:id:appdeappuappu:20140903172137p:plain

3、大まかな構成は以下な感じです。正確ではないのでその点ご了承ください
・-- SetupLux:Luxの環境設定スクリプトが付加されたGameObject
f:id:appdeappuappu:20140903173018p:plain
Defuse cubeとSpeculer CubeがHDRファイルを設定しているのでこれがキモですね。
(Demo SceneのHDRファイルは後々つかいますので、ディレクトリを調べておいて下さい)
・First Person Controller:Sceneの中を移動するカメラが付加されたGameObject
・その他:これらのObjectにMaterialが設定されています。
f:id:appdeappuappu:20140903173451p:plain
Base,Specluarはアルファチャネルでザラザラ感を表現させているようです。
NormalはNormalMapですね。

デモを動かして、何かに使えそうかイメージ膨らましてみましょう〜

次回は、自分でSceneを作ってみる編です。
UnityでLux shaderを使ってみる Scene作成編 - 饂飩コーディング

UnityでWebView実装してHTMLから戻り値をもらってAndroidMarketを開くその2

Unity

UnityでWebView実装してHTMLから戻り値をもらってAndroidMarketを開くその1 - 饂飩コーディング
↑その1でUnity側は完了しているので、その2ではHTML側の記述だけです。

<a href="#" onclick="Unity.call('https://play.google.com/store/apps/details?id=yourAPPID')"><img src="YourImage.png"></a>

Unity.callを追加するだけです。

Unity側ではここでmsgとして受け取ってます。
Application.OpenURL(msg)で外部ブラウザで開くようになってます

		webViewObject.Init((msg) => {
			Application.OpenURL(msg);// Open external Brawser with return Message(URL)
		});


f:id:appdeappuappu:20140829174700p:plain

思ったより簡単でした。

HTML広告の場合は
Link のURLと画像を分けてHTMLに記述してあげるといいかもしれませんね。

あとはHTMLのヘッダーで表示に関する調節が必要かもしれませんが
その辺りはなんとかなるでしょう。



iOSだったりAndroid Nativeだとこんな面倒な事ないんですけどね〜
Unityで実装する場合はもっと楽なやり方あるんでしょうか?

今回はAndroid向けでしたが、これiOSの部分も記述必要ですね。

UnityでWebView実装してHTMLから戻り値をもらってAndroidMarketを開くその1

Unity

とあるスマホ広告のASPはHTMLベースで広告貼付けて
売上げカウントしてもらえますが、Unityでどう実装しようかなぁ?
ってのが今回の記事になります。

概要
UnityにWebViewを実装、広告を表示するHTMLを作成、HTMLから戻り値をもらう(目標URL)
、外部ブラウザで目標URLを開く!
こんな感じなんですが、WebView実装と目標URLを外部ブラウザに渡すってとこが記事のメイン
になります

その1ではWebViewを実装
その2では目標URLをもらって外部ブラウザで開く

という感じで書いてきます。


それではその1いきます!
まずは参考にさせていただいたURLは↓
Unity上でWebViewを表示する | 代打、俺


1、GreeさんのページからWebViewのソースをダウンロードする↓
gree/unity-webview · GitHub
2、展開して/unity-webview-master-2/dist/unity-webview.unitypackageをUnityに
Import Packageします。
f:id:appdeappuappu:20140829155430p:plain
3、空のGameObjectを作成してそこにWebViewを表示するスクリプトを追加しましょう
スクリプトは以下の感じです。

using UnityEngine;
using System.Collections;

public class WebDisplay : MonoBehaviour {
	
	private string url = "http://Your www adress.html";
	//private string url = "http://www.yahoo.com";
	WebViewObject webViewObject;
	void Start() {
		webViewObject = (new GameObject ("WebViewObject")).AddComponent<WebViewObject>();
		webViewObject.Init((msg) => {
			//Application.LoadLevel(msg);//Open on this WebView
			Application.OpenURL(msg);// Open external Brawser with return Message(URL)
		});
		webViewObject.LoadURL(url); //Load URL
		webViewObject.SetVisibility(true); // Show on
		webViewObject.SetMargins(0,0,Screen.width/2,Screen.height - Screen.height/3);//HTML AD size setting
		
	}
}

4、OSXの場合のAndroidManifest.xml は/Applications/Unity/Unity.app/Contents/PlaybackEngines/AndroidPlayerからコピーして編集しましょう。編集したらPluginのAndroidの中に配置しておきましょう
変更する箇所は以下のValueをTrueにしてAndroidとUnityPlayer間でやり取りを可能にする箇所

<meta-data android:name="unityplayer.ForwardNativeEventsToDalvik" android:value="true" />

追加する箇所は以下のインターネットへのアクセスを可能にする箇所です

<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET"/>

この辺りはnendなどの広告を実装する時のManifest編集と同じですね。

編集した結果はこんな感じです↓

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<manifest
    xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    package="com.unity3d.player"
	android:installLocation="preferExternal"
	android:theme="@android:style/Theme.NoTitleBar"
    android:versionCode="1"
    android:versionName="1.0">
    <supports-screens
        android:smallScreens="true"
        android:normalScreens="true"
        android:largeScreens="true"
        android:xlargeScreens="true"
        android:anyDensity="true"/>
	<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET"/>
    <application
		android:icon="@drawable/app_icon"
        android:label="@string/app_name"
        android:debuggable="true">
        <activity android:name="com.unity3d.player.UnityPlayerNativeActivity"
                  android:label="@string/app_name">
            <intent-filter>
                <action android:name="android.intent.action.MAIN" />
                <category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" />
            </intent-filter>
            <meta-data android:name="unityplayer.UnityActivity" android:value="true" />
            <meta-data android:name="unityplayer.ForwardNativeEventsToDalvik" android:value="true" />
        </activity>
	
    </application>
</manifest>

5、これでAndroid実機で実行すると画面上に指定したURLのサイトが表示されているはずです


その2ではHTML側での記述を書いてみます。(内容はほとんどないんですけどね)
UnityでWebView実装してHTMLから戻り値をもらってAndroidMarketを開くその2 - 饂飩コーディング

Unityでnend広告を実装 Android編 Unityから実機テスト(非ADT)

Unity

Unityでnend広告を実装 iOS - 饂飩コーディング
↑コチラで過去にiOSでの実装に軽くふれましたが、Androidでももちろん簡単に実装できます

手順概要
nendにユーザー登録→広告枠の取得→SpotIDの取得 (ココまで完了しているものとします)
nendからPluginのDownload→実装手順PDFの熟読→UnityProjectへのPackage読み込み→
→GooglePlay関連JARを取り込む→AndroidManifest.xml のコピーと編集→実機でテスト

だいたい上記の感じです
この記事はUnityから実機テストする場合ですので、UnityからAndroid ProjectをExportして
やる方法とは違いますのでご注意ください。

以下順を追ってみます


1、nendのサイトからUnity用Pluginをダウンロードして解凍しておきます。
2、Unityで新規Projectを作成して、Nend PluginをImportします。
f:id:appdeappuappu:20140824210802p:plain
3、GameObjectをCreateしてそこにPluginからNendAdBanner.csをAddCompornentします
追加後はInspecterで広告IDとSpotIDの箇所をAndroid,iOSそれぞれ、nendで広告枠を作ってからそこに記載されている情報を入力します。
f:id:appdeappuappu:20140824211616p:plain
4、OSXの場合のAndroidManifest.xml は/Applications/Unity/Unity.app/Contents/PlaybackEngines/AndroidPlayerからコピーして編集しましょう。こんな感じで開いていけばみつかるはずです。
f:id:appdeappuappu:20140824212218p:plain
5、nendのPDFにあるようにmanifest.xmlを変更していきます。
6、Assets/Plugins/Androidフォルダ下にassetsフォルダを作成しそのこPFDの指示にしたがって画像ファイルを配置します。
7、Assets/Plugins/Androidフォルダ下におのおのの環境/sdk/extras/google/google_play_services/libproject/google-play-services_libからgoogle-play-services.jarを配置します
f:id:appdeappuappu:20140824214110p:plain
8、Assets/Plugins/Androidフォルダ下にresフォルダを作成
9、Assets/Plugins/Android/resフォルダ下にvaluesフォルダを作成
10、9にGoogle Play services ライブラリプロジェクト内にある version.xml を追加
f:id:appdeappuappu:20140824214711p:plain
11、UnityのOtherSetting でInternet Access をRequieredにする
f:id:appdeappuappu:20140824215828p:plain
12、実機でテストする(UnityEditter上では確認できないため)
f:id:appdeappuappu:20140824215856p:plain



参考AndroidManifest.xml

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<manifest
    xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    package="net.nendSample"
	android:installLocation="preferExternal"
	android:theme="@android:style/Theme.NoTitleBar"
    android:versionCode="1"
    android:versionName="1.0">
    <supports-screens
        android:smallScreens="true"
        android:normalScreens="true"
        android:largeScreens="true"
        android:xlargeScreens="true"
        android:anyDensity="true"/>

    <application
		android:icon="@drawable/app_icon"
        android:label="@string/app_name"
        android:debuggable="true">
        <activity android:name="com.unity3d.player.UnityPlayerNativeActivity"
                  android:label="@string/app_name">
            <intent-filter>
                <action android:name="android.intent.action.MAIN" />
                <category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" />
            </intent-filter>
            <meta-data android:name="unityplayer.UnityActivity" android:value="true" />
            <meta-data android:name="unityplayer.ForwardNativeEventsToDalvik" android:value="true" />
        </activity>
        <meta-data
	android:name="com.google.android.gms.version" android:value="@integer/google_play_services_version" />
        <uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />
    </application>
    <uses-sdk android:minSdkVersion="9" android:targetSdkVersion="20" />
  	<uses-feature android:glEsVersion="0x00020000" />
</manifest>

2014/09/04追記
uses-permission android:name="android.permission.INTERNET"
はapplicationの外がいいかもです。

UnityでJsonデータをあつかう

Unity

手順概要
I、MiniJsonダウンロード→Pluginフォルダーに取り込む
II、処理スクリプトの記述(Using,Json要求、Json受け取り、Unityでの表示)

だいたいこんな感じです、今回はサーバ側は数年前に稼働していた(現在休止中)のレンタルサーバ
にあるMysqlPHPで構築されたサーバ側のシステムを利用します。(URLは伏せます)


1、それでは、まずはMiniJsonをダウンロードしましょう。DownLoad Gistボタンをおす
Unity3D: MiniJSON Decodes and encodes simple JSON strings. Not intended for use with massive JSON strings, probably < 32k preferred. Handy for parsing JSON from inside Unity3d.
解凍したMiniJSON.cs.csをUnity側で「Plugins」フォルダーを作成しそこに取り込んでおきましょう。
f:id:appdeappuappu:20140822065721p:plain

2、using にSystem.Collections.Generic、MiniJSONを追加します

using UnityEngine;
using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using MiniJSON;

コールーチンでJson処理部分を呼び出します
wwwFormを作ってAddFieldしてphp側に渡すパラメータを設定します
ここではphp側でgiveMeThisIDInfoと記述してあるパラメーターにTest2.idParamaterをセットしています。あとはwwwでphpのURLとFormにセットしたFieldを投げると結果が帰ってきます。
帰ってきたら、Jsonでパースし各の要素をForEachで抜き出してguigui11〜guigui44のGuiTextにセットするだけです。

void Start () {
		StartCoroutine("GetJSON");
	}
IEnumerator GetJSON(){
		WWWForm wwwForm = new WWWForm ();
		wwwForm.AddField("giveMeThisIDInfo" , test2.idParamater);
		// 
		WWW www = new WWW("http://yahhoo.com/getUserDataById2.php",wwwForm);
		yield return www;
		//  error
		if(!string.IsNullOrEmpty(www.error)){
			Debug.LogError(string.Format("Error  ", www.error));
			yield break;
		}
		Debug.Log ("Recive Data = " + www.text);
		// 
		string json = www.text; 
		// Json Parse 
		IList zentai = (IList)Json.Deserialize(json);
		
		foreach(IDictionary youso in zentai){
			//string name = (string)person["name"];
			string name = (string)youso["Read_Name"];
			guigui11.text=name;

			string nendai = (string)youso["Read_Nendai"];
			guigui22.text=nendai;
			
			string danzyo = (string)youso["Read_danzyo"];
			guigui33.text=danzyo;
			
			string comment = (string)youso["Read_Comment"];
			guigui44.text=comment;

		}
	}

phpでの処理部分はこんな感じ

function create() {

			if (isset($_POST["giveMeThisIDInfo"])){
			// Put parameters into local variables
           $uketoriID = $_POST["giveMeThisIDInfo"];

            $stmt = $this->db->prepare('SELECT SQL statement');
            $stmt->bind_param("i",$p1);
       		
       		$p1=$uketoriID;
       
       
            $stmt->execute();            
               // Return unlock code, encoded with JSON
            $stmt->bind_result($Name,$Nendai,$danzyo,$chiiki,$hobby,$Comment);

			$result = array();
			while ($stmt->fetch()){
			$result[] = array(
			'Read_Name'=> $Name 
			,'Read_Nendai'=> $Nendai  
    		,'Read_danzyo' => $danzyo
    		,'Read_chiiki' => $chiiki
    		, 'Read_hobby' => $hobby 
    		, 'Read_Comment' => $Comment
			);
        	}
		  	sendResponse(200, json_encode($result));
			$stmt->close();   
            
            }
              
            //return true;
            
        // }
		}

結果はこんな感じ
f:id:appdeappuappu:20140822073959p:plain